Diary
『生物と無生物のあいだ』
お仕事とは関係ありませんが、私の恩師が本を出版されましたので、この場を借りて気持ちだけでも宣伝させていただければと思います。
以下、著者メッセージより抜粋。
講談社現代新書から『生物と無生物のあいだ』という本を出版いたしました。
これはわたくしが、なぜ、生命という現象に興味を持つに至ったのか内省的に振り返りつつ、あまねく世界に浸透している機械論的な生命観(この考え方が、狂牛病問題や遺伝子組み換え、臓器移植を是とする通奏低音となっているわけですが)の由来と成り立ちをいま一度、批判的にあとづけたものです。その上で、動的平衡論に基づく有機的な生命観という、古くて新しいパラダイムのルネサンス(復興)を論じたものです。
現時点でわたくしが考えるところの”生命とは何か”について、可能な限りのベストを尽くして書きました。
以下、著者の関連著書です。
Tags: ロハス
by tommmmy at 2007-05-17-Thu 17:46
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