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CSS Nite in OSAKA まであと3週間!

一大イベントのおかげで、本名でググると、けっこう記事が出るようになってしまいました。正直少し嬉しいのですが、これ一長一短。
大半はイベント告知の記事。その中でひとつ、個人的なブログの中でご意見がありました。
彼女は、むか〜しわたしが制作会社に入ったばかりのときに、最初に制作を担当したサイトのディレクションをはじめにされていた会社の方でした。本来はそちらの会社で制作も行うようになっていたようですが、大人の事情で制作だけはわたしたちの会社に…という、微妙な関係でした。彼女はそのときは「記者」→「半ディレクター」といったところかな、という感じで、こちらは制作担当として打ち合わせにも2〜3回同行しました。その後はこちらが別の担当者に変わってしまったので、会うことはなかったのですが…
そのブログによると、彼女はその後Webデザインを勉強するために会社を退職し現在勉強中のよう。でも独学では就職できるわけがないと思ったらしく、○ジ○リに通ったそうです。なので、わたしが独学で習得して制作会社に就職したというプロフィールを見て、どーんという重みを感じたようです。
確かに今の業界であれば、スクールに行っておらず、いわゆる「独学」の方だと就職は厳しいかもしれません。でも、わたしが入った時代は、まだそれが通用するギリギリの時期だったと思います。
ま、今でもほんとに会社によっては、未経験者でもやる気やヒューマンスキルで全然いけるところもありますけどね。
Web業界ほど移り変わり・進化の激しい業界はないと思います。未経験者・新人に求められる知識の量も、日々増えていくのが常。逆に、業界人であっても常に情報収集をしていき、知識の量を増やしていかなければならないのが特徴ですね。
結局スクールで身につけられるのはソフトの使い方や基礎的な決まりごとであって、実際いま現在進行中の業界の中身が学べるわけでもなく…
そう考えると、やっぱりスクールで学べることというのは、ぶっちゃけ独学でカバーできるんですよね。あとはどうやって自分が業界に入り込んでいき、どうやって自分で情報を収集するか。それがオンラインであれオフラインであれ人のつながりであったり、業界人のインタビュー記事であったり。
何が言いたかったかというと、例に出すにしろブログに人の本名を載せるのは(しかもあまりプラスな内容ではないと思う…)どうなのかな、ということでした。
Tags: CSS Nite
by tommmmy at 2008-05-18-Sun 00:30
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