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BOX2D FLASH AS3とXMLを使ったFlashBlog
先日のFPS2008、申込が遅れてしまってキャンセル待ちをしていたのですが、都合がつかなくなった方よりお譲りいただきまして、行かせていただきました!T内さん本当にありがとうございました!!
で、FPSのレポートも後日しますが、とりいそぎ、前回も紹介した今アツいBOX2Dを使ったFlashBlog。
BOX2Dって?
詳しくは、技評さんの特集:Box2DでActionScript物理プログラミングで書かれていますが、
ようは、わたしたちがフツーに生きている中でフツーにありえる物理的な現象。たとえば、上からなにかモノを落としたり、落としたときにモノがはずんだり、ぶつかって跳ね返ったり、重力の関わる現象。それを、ちょちょちょーっといじるだけで簡単に実装できるライブラリがBOX2D。
どんなもの?
まず、サンプル↓↓(画像をクリックすると、別ウィンドウが立ち上がります)
ね、どさどさーっと画像がおちてきましたよね。でもこれだけじゃなくて、マウスでドラッグして離してみてください。放り投げれます。(あんまり放り投げすぎると、どっかいって返ってこないwww)
そうしたら今度は、写真をダブルクリックしてみてください。その写真に対する説明がつらつらと出てきます。左上の「close」ボタンで閉じます。こちらのダブルクリックしたら詳細がでる、というのはBOX2Dとは関係なく、ブログを使ってカスタマイズされています。
どうなってるの?
まず、次の3つを使っています。
- (1)BOX2Dを設定したswfファイル
- (2)XMLファイル
- (3)上記XMLを吐き出すためのMovableType
基本的には、(1)のswfからXMLを参照し、その中身を取り出して表示させています。そして、XMLの更新を楽にするために、MovableTypeを使っています。
今回、このswfの作成者はtommmmyのFlashの師匠、秋葉秀樹氏。「デザイナーさんのためのAS3」やその他Web制作関連Tipsをブログにて掲載。BOX2Dについてはこちらの記事を参照です。
秋葉氏がMT4用に作ったものを、tommmmyがMT3.3にて試用(いい加減バージョンアップしないといけないんだけど…汗)、うまく設定さえすれば問題なく使えました。
設定方法
まず、FlashBlogにしたいカテゴリを改めてひとつ作成します。そして、その名前をXMLに設定、記事はそのカテゴリにアップしていくことになります。
XMLの設定
このswfに適用させるためには、オリジナルのフォーマットでXMLを吐き出さなければなりません。こちらのフォーマットは、後日秋葉氏より配布(されるはず)。
swfとXMLをアップロード
そうしたら、swfとXMLが同階層になるようにアップロードします。そうすることにより、swfからXMLを参照できるようになります。
MTで記事をアップ
最後に、MTでフツーに記事を書きます。ただ、これもフォーマットにそって書きます。今回の場合は、「タイトル」に記事タイトル、「内容」に記事の内容、そして「追記」に写真のソースを貼付けます。
写真ソースの貼付けは、「画像のサムネイルを作成」にチェック、ここでサムネイルの大きさ=トップに表示されるサムネイルの大きさとなります。そしてポップアップではなく埋め込みにて作成し、貼付けます。
以上!
これで、swfを見てみると、もうFlashBlogのできあがり!
クライアントさんでも簡単に更新のできるFlashBlog、使っているのはAS3の処理速度ならではのBOX2Dと、AS3から楽ちん〜に使えるようになったXMLの呼び出し。
もちろんAS2のときからこういった作例はありましたが、AS3になってからならではの簡単さ、楽ちんさがありますね。
フツーですよね。ひっぱってきている元のものは同じなので、ただ単に見栄えが変わっているだけです。オモロー!
by tommmmy at 2008-09-20-Sat 01:14
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