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iPhone風のUIをつくるJavascript「iUIライブラリ」

Google Codeでも公開されている、iPhone風のUIをつくる、iUIライブラリ。こちらよりサンプルをDLし、さっそくこのブログを適用させてみました。

hands in handsのiPhone風UIはこちらから

作成方法は、簡単です。以下よりどうぞ。

まず、コードを理解しよう

1ブロックめ:ヘッダー
<div class="toolbar">
<h1 id="pageTitle"></h1>
<a id="backButton" class="button" href="#"></a>
</div>

これは形式的みたいなものです。入れておきます。

2ブロックめ:最初に表示されるページ

<ul id="home" title="hands in hands" selected="true">
<li><a href="#about">tommmmyについて</a></li>
<li><a href="#entry">hands in hands最新記事</a></li>
</ul>

最初に表示されるページになります。

  • id="home"→ここでは固定
  • title="hands in hands"→ヘッダーに表示されるタイトル
  • selected="true"→最初に表示させるかどうかを決定します
  • リストにつけているページ内リンク→次に表示させるボックス要素のid部分と同じものになります

ここで、はじめのリストにつけているページ内リンクは#aboutですので、次のid名はaboutとします。

3ブロックめ:次にリンクされるページ

<div id="about" title="tommmmyについて" class="panel">
<h2>tommmmy</h2>
<img src="favicon-me.jpg" width="100" height="100" alt="tommmmy" /><br />
学生時代にHTMLを独学で習得。Web制作会社に入社し、サイト構築・制作・運営の一連を経験。その後、パソコンスクールに講師として入社。初心者を対象にWeb・DTPデザインを教える。
</div>

最初に表示されたところから、「tommmmyについて」をタップしたときの表示ページです。

  • id="about"→前のブロックのページ内リンクネームと同じにします
  • title="tommmmyについて"→ヘッダーに表示されるタイトル
  • class="panel"→背景がストライプになります

あとは画像、テキストなど自由に配置します。

このように、ひとつずつ前のページ内リンクネームと次のid名をあわせさえすれば、ページ遷移してくれます。
このとき、ボックス要素はdivでもulでもかまいません。次のページに行くためのリンクなどであればul、liを使った方がいいですし、何か読ませる文章であれば背景をストライプにするか、もしくは背景なしのdivでかまいません。

コードがなんとなくわかったら、MTタグと連携

4ブロックめ:エントリー一覧ページ

<ul id="entry" title="hands in hands最新記事">
<MTEntries lastn="20">
<li><a href="#entry<$MTEntryID$>">
<$MTEntryTitle$>
[<$MTEntryDate format="%Y.%m.%d.%a %H:%M"$>]
</a></li>
</MTEntries>
</ul>
  • id="entry"→前のブロックのページ内リンクネームと同じにします
  • title="hands in hands最新記事"→ヘッダーに表示されるタイトル

あとは、これにMTタグを入れていきます。(未だに3.34!ごかんべんを!)

  • <MTEntries lastn="20">〜</MTEntries>→この中を20エントリー分出力
  • #entry<$MTEntryID$>→次に個別記事ページにとぶので、それを記事IDで管理していきます
  • <$MTEntryTitle$>→記事タイトル
  • <$MTEntryDate format="%Y.%m.%d.%a %H:%M"$>→日付
5ブロックめ:個別記事ページ

<MTEntries lastn="20">
<div id="entry<$MTEntryID$>" class="panel" title="<$MTEntryTitle$>">
<$MTEntryBody$>
<$MTEntryMore$>
</div>
</MTEntries>
  • <MTEntries lastn="20">〜</MTEntries>→この中を20エントリー分出力
  • id="entry<$MTEntryID$>"→前のブロックのページ内リンクネームと同じ
  • class="panel"→背景がストライプ
  • title="<$MTEntryTitle$>"→記事タイトル
  • <$MTEntryBody$>→記事(内容)
  • <$MTEntryMore$>→記事(追記)

これで完成です!あとは、ライブラリに同梱のjsとcssのフォルダ構成に気をつけながら、文字コードに気をつけて、テンプレートとして保存なりリンクなりして出力すれば、OKです。今日はじめて見ましたが、約1時間で完成。

また、大尊敬するcremaさん「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。ということで、簡単にMTに導入できるテンプレートを配布してくださっていますので、10分で導入されたい方は、そちらをオススメします。(MT4.x以降に対応かと思っていましたが、今拝見したら3.3からOKでした)

より細かい、iPhone風なデザインを楽しみたい方はぜひiUIライブラリからDLして試してみてください!

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by tommmmy at 2008-10-26-Sun 02:20 in Tipsこのエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク

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"hands in hands"とは、もともと「手を携えて」という意味です。仕事をしていく上で、もっと言えば生きていく上で必ず必要な仲間、人の手。そのつながりを大切にしつつ、お仕事のアウトプットをしていくブログです。

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